※このサイトはアフィリエイト広告を使用しています。
今年初ライブへ!
去年はライブの予定が平均して毎月2~3本はあった私ですが、さすがにちょっとお金の使い方を見直さないとな…と年末年始に実家で過ごしながら考えていました。
ズバリ!今年は計画的に予定と予算を立てること、そして厳選して満足度の高いライブ体験に投資することを目標にしています。
そんな訳で1月はライブ予定がなく、本当はこの愛知公演ももともとは行く予定ではなかったのですが…
「そうなると今年初のライブ予定は3月か~」と久々に約2ヶ月半もライブ予定がないという現実に気が遠くなっていたので、結局追加応募していました(笑)
ツアーの始まりということもあって、行って後悔することはないという確信を抱いていたし、ゲストがアイナ・ジ・エンドということもあり、この日を本当に待ちわびていました!
ちなみに私は清掃員(=アイナさんの所属していたアイドルグループBiSHのファンの俗称)です。

13:00頃の新幹線で名古屋へ向かい、会場最寄り駅の中部国際空港に着いたのは16:00前でした。
とりあえずそのまま会場へ向かい、アナウンスに従って会場をぐるっと外周する形で歩いてグッズ売り場・FCブースへ。

パネルの前には写真撮影の列ができており、遠くからパシャリと撮り、今回はグッズは買わないと強い意志を固めてきたので、すぐにFCブースへ。
今回はデジタルガラガラPON!!に参加しましたが、残念ながら結果は参加賞。
ファンクラブ限定企画について詳しくはコチラから(MY FIRST STORY公式ホームページ)
しかし、参加賞のクリアファイルのデザインがめちゃくちゃかっこよくて個人的には全然残念じゃありませんでした!

⇓「マイファスって?詳しいバンドの歴史や有名曲・人気曲が知りたい!」という方はぜひこちらをご覧ください☆
マイファスとBiSH
ちなみに私のアイナさんという呼び方は清掃員時代からの名残ですが、彼女の表現力へのリスペクトみたいなものです。
BiSHでも彼女の存在感や実力はピカイチで、もともと私がBiSHにハマったきっかけもアメトーーク!で「BiSH大好き芸人」を見て(=いわゆるアメトーーク!新規)、その歌声に一聴き惚れしたことでした。
前述の通り、BiSHは2023年6月29日に解散しましたが、解散前の2022年にマイファスとBiSHは「BRAND-NEW BAND STORY」というライブで共演しています。
このイベントは、BiSH所属のWACK(当時の社長:渡辺淳之介氏)とマイファス所属のJMS(皆さんご存知、REDLINE主催としても有名なKTR氏)が “新世代モンスターロックバンドを見つけ出す” をコンセプトに立ち上げたオーディション企画が発端のライブです。
そして、この日は見事に優勝した「totemぽぉる」のメジャーデビューライブでもありました。
その頃の私はまだマイファスに今ほどのめり込んではおらず、ズブズブ清掃員生活謳歌中だったので、BiSHのファンクラブからもちろんライブに応募しましたが、あえなく落選…
その日以来、BiSH解散までマイファスとのライブはありませんでした。
その時にも披露されたマイファス×アイナのコラボ曲『2FACE』は絶対にいつか生で聴きたいと思い続けていました。
マイファスとBiSH、そしてこの『2FACE』には人並み以上に思い入れがあると自負しています。
そして、そんな心待ちにした日が事前に確定演出付きで準備されていたらそりゃあ行きますよと(笑)
『2FACE』という楽曲
そもそも、この『2FACE』という曲は、2018年10月17日に発売されたアルバム『S・S・S』に収録されています。
『S・S・S』には、『M.A.D』や『LET IT DIE』など、私が特に大好きな曲も収録された最高のアルバムです。
そして、このアルバムを引き下げて行われた「MY FIRST STORY S・S・S TOUR 2018」のファイナル公演である横浜アリーナ2daysの一日目に『2FACE』完全版が初披露されました!
曲自体もほんっとうにカッコイイし、2人の声の相性が抜群だし、この頃から歌声に限らずアイナさんの表現力はバケモノ級で、センターステージのHiroに向かって歩いてくる時のラスボス感が半端ない…ッ!!
個人的に、BiSH衣装を着たアイナさんの姿に清掃員としてはグッとくるしで、この映像作品は一生大切にしたいですね(´;ω;`)
(↓ここでしれっと私のBiSH推しメンアユニ・Dについても宣伝しておきます☆)


今回の座席

指定席4列目ということで、なかなか良席を引き当てたんじゃないかと心踊りながら新幹線に飛び乗りました。
前方にはスタンディングエリアがあることはわかっていたので、近さはそこまで期待してはいませんでしたが、やはり前の列が少ないだけあってかなり見やすく感じました!
ちなみに指定席は結構ギチギチな感じ。
冬なので荷物がかさばるというのもありますが、荷物の整理などで少し動くと左右の座席の人と当たってしまうような感じでした。
それに比べるとスタンディングエリアは後ろから見ても一目瞭然なほどのスカスカ具合で驚きました(笑)
前日の公演後のXでのみんなの反応からスカスカだということは知っていましたが、こんなに!?となった人はかなり多かっただろうと思いますwww

セットリスト
1.メリーゴーランド
2.ALONE
3.猿真似ドロップアウト
4.東京ミッドナイト
5.Boyfriend
6.失踪FLAME
7.鴉
8.蜃気楼
9.BREAK IT DOWN
10.アクマ
11.ハイエナ(アコースティックver)
12.ハルジオン(アコースティックver)
13.ACCIDENT
14.2FACE(アイナ・ジ・エンドコラボ)
15.MONSTER
16.I’m a mess
17.夢幻
18.モノクロエフェクター
19.With You
EN
20.レイメイ
21.REVIVER
マイファス ライブレポ
安定の10分押し(笑)
安定に遅刻のファスさんは予定時刻17:00から10分くらい過ぎてから始まったけど、さっそくSEがアングラ不穏ソングすぎて最高かよ…!!!
ちなみにまだまだマイファスライブ参戦歴長くないですが、過去に時間通りに始まった試しがありません(笑)
赤と緑の照明なんてクリスマスでしか見ない (言い過ぎ) のに、あの組み合わせであそこまでかっこよくできる演出すごすぎて脱帽です。
そこから一発目に『メリーゴーランド』は予想外だったし、あの曲のイントロだって分かってからのゾワゾワ~がヤバかった(笑)
最初の “静かに燃えゆく闘志” みたいなラップと韻の快感。
徐々に音が増えてって、途中の「yeah yeah !!」が個人的に大好きだし、勢いを増してどんどん加速してく感じと「サマソニで叫んだ、勝ちたいを」から一気に闘争心剥き出しでガっとくるのが気持ちいぃーー!!!
そんでもってサビ終わりのシャウト!!!!!
寛樹のシャウトもっと摂取したァァァァァァい!!!
からのギターも超かっこいい…惚れ惚れしちゃうね…
2曲目で『ALONE』もう来る??って、かなり新鮮な感じしたけど、“初っ端からぶちあげようぜ”って感じが伝わってきて楽しかった~!
『猿真似ドロップアウト』はやっぱりいつ聴いてもテンション上がるし、ノリノリになれて最高☆
映像が初めて見るアニメーションだったけど、歌詞も映されてるのが嬉しかった。
UVERでつくづく体感してるからこそ、歌詞が読める演出にしてくれてるの本当にありがたいです!
UVERの場合は、歌詞の重みとかTAKUYA∞の熱い言葉的なところがかなり重要な音楽要素だからこそ、演出によって刺さり具合が増すと思う。
一方マイファスの場合は、歌詞の意味はそうだけど、それ以上に歌詞の言葉遊びが視覚的に認識できるし、レスのところも分かりやすくてノリやすいなと…!
そのあとの『東京ミッドナイト』きた時のフロアのノリ方はやっぱ曲の認知度もあるけど、分かりやすく一体感あったなぁ。
『Boyfriend』の映像は去年とはまた違ってたけど、さらに進化して顔面の圧マシマシになってたし、増殖しててもはや恐怖体験でしょ(笑)
(↓昨年開催のファンクラブ限定ツアーのライブレポもぜひッ☆)


初めて聴けた曲
今回のツアーは寛樹のやりたいことを現実化して、キーボード(ピアノ)の康兵さんをツアーメンバーに迎え、マイファスの音楽の表現を広げる試みを行ったと語るHiro。
そんな中、6曲目で『失踪FLAME』きたのは激アツだったな…
失踪といえば個人的には幕張でのオーケストラアレンジが印象的で、あの壮大さは通常時はなかなか表現できないだろうなって思ったけど、ピアノがいい味出してんすわ、ほんと。
しかも個人的には始まった時の照明がめちゃくちゃ良かったです!
暗闇の中に、青みがかった白いレーザーが多すぎない絶妙な感じで走ってて、その雰囲気が完全に好みだった。
絶対に時止まってただろってくらい幻想的で息飲みました。
…いやぁあれは本当によかったな。
聴きたかった曲聴けたのも嬉しいけど、あの儚さと絶望感と最後の最後で希望を見つけた感じ (伝われ) を生で感じられたのが嬉しかったです。
からの『鴉』でも、左右のスクリーン下部には常に歌詞が映されてるから、じっくり歌詞も噛み締められるのが嬉しい。
歌う寛樹をメインに映しつつ、代わる代わるメンバーの姿が映るのも、このチームの積み重ねてきた絆とか信頼みたいなものが感じられた気がした。
そのあとに「ぶち上がる準備できてますか、名古屋!」(不確かな記憶、こんな感じのこと言ってた笑)と煽ってから『蜃気楼』を披露。
欲を言えば、個人的に去年の羽田でのワンマンのときの『蜃気楼』が美しすぎて、またあの映像が見たかった…
特に最後のところ!!!
まだ見た事ない方は公式YouTubeにライブ映像がアップされてるので、ぜひ一度見てみてください…!
センターステージでのアコースティック
『BREAK IT DOWN』は初めて生で聴いたけど、音源以上にカッコよかったな…!
とにかく私はマイファスの作る音とかリズムとか、素人ながらにマイファスの音楽性に惚れているので、体でノれる時点でめちゃくちゃ心地いい。
そのあとには『アクマ』が披露されて、オタ芸しようかと思ったけど、周りの人がそんな雰囲気じゃない上にソロ参戦なので、そんな勇気はなく、普通に楽しんでた(笑)
この曲は、個人的には聴けば聴くほどどんどん気持ちよくなってくるスルメ曲だと思ってて、テンポ感がクセになるし、メロディが頭に残る上に、今回はさらにキーボードも入って、もっともっと好きになりましたね…
今回はツアー初参戦だし久しぶりだしで、視野狭く観た感覚があるから、3月のKアリ2daysではもっと全体的に演出とかステージ全体を集中して観たいなぁ…
(スタンディングで自由にはしゃぎたい気持ちとじっくり観たい気持ちで揺れ動く乙女心)
そんな最近の楽曲2曲が立て続けに披露されたあとには再びMC。
先陣切ったのは名古屋代表きっちゃんでした(笑)
MCの中でどこから参戦してるかっていう話題になったけど、名古屋の人は意外と少なくて、やっぱり西の方の人が多かった気がする。
とはいえ、名古屋って西からも東からも来やすいだけあって、色んなところから来てるなぁと思った。
前日に行われたツアー初日にも触れて、「昨日の方が元気があった」なんて叱咤激励(?)を受けつつ、名古屋の人は誰かがやらないとやらないということで、みんなで声出しの練習へ(笑)
まずはきっちゃんの提案で、キーボードの方を「こうへーい!」って会場みんなで名前呼んで、ちょっと照れくさそうに笑ってる姿からめちゃくちゃ良い人なのが滲み出てた!
ツアー初日でライブ中にセトリ変えたという、きっちゃんの語る裏話を聞きながら、初めてのライブでさっそくイレギュラーが起きる康兵さん大変すぎるwwww
ここまでですでにマイファスの長尺MCの片鱗を感じたわけですが、そのあともアンコールについての話題に。
そして、「アンコール!アンコール!」と言うだけでは面白みに欠けるということで、今日は「M!F!S!」にしようと提案するきっちゃんに対して、即座に「ダッサ!」というHiro ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
続いてはセンターステージへ移動し、アコースティックで披露しようということで、メンバーが移動を始めるわけですが、その間も歓声を上げ続けようという斬新な取り組みも(笑)
ようやくセンターステージへ移動したと思ってからも、さらにMCが続くのがマイファスなわけで。
硬いところに座るのが辛そうなきっちゃんの痔を治すにはドラムを辞めるしかないというところから、ライブ中はオムツを履いてるという話へ(笑)
「ドラム辞めるなら痔でいいです」という医者への宣言と、「身を削りながら音楽やってます」とドヤるきっちゃんwww
“ひび割れる準備はできてますか?” から入る『ハイエナ』新しすぎる。笑笑
肉眼ではなかなか見えなかったけど、モニターにしっかり映してくれるのでありがたい。
照明が青みがかってて、映像としてモニターを通して見ると、全体的にめちゃくちゃマイファスっぽい雰囲気だったのがとても良かったです。
(VSからさらに“マイファス=青”のイメージが広く定着している気がする)
披露したあとも再びツアーの話になり、沖縄公演の話に。
今何かと話題の令和ロマンを呼びたかったというHiroに、「森チャンネルの感じ出してくんな!」とキレるきっちゃんのかけあいはもはやマイファスお家芸(笑)
「俺が関わった人みんないなくなっちゃう…死神なの?俺(笑)」ってwwww
そのあとには話の流れからきっちゃんのB’zカバーが披露されて、“稲葉より稲葉”という名言(迷言?)を放つHiro。
そんなふわふわした雰囲気から『ハルジオン』を始めたかと思うと、歌いだしてすぐにきっちゃんの顔を見てツボる寛樹さんwwww
「あんなことやってるけどコイツパパなんだよな」とか、「死にかけのセミかと思った」とか、まじでここらへんのくだり涙出るくらい笑ったし、マイファスすぎるだろwwww
アコースティックでこんな雰囲気になるバンドマイファスしか居ないでしょwwww (最高)
きっちゃんの顔見れないとかいって、背中を向けると後ろのスクリーンにはきっちゃんがデカデカと映ってて、再びツボる寛樹(笑)
演奏終わったあとのメインステージでのバンドセッション、めちゃくちゃかっこよかったけど、笑いの余韻が残ってて全然切り替えられなかった( ◜ω◝ )
でもね、めちゃくちゃかっこよかったからKアリではじっくり集中して聴こうと思います(笑)
待ちわびた瞬間
そのあとにはついに…!
楽しみにしていた『2FACE』のイントロが…!
その時点で飛び跳ねる私と周りの人の反応の違いに驚きつつも、あんな神曲を生で聴けて興奮しないわけもなく…!
アイナさん1番のセリフの途中で噛んでたけど(笑)、赤の衣装身にまとって出てくるの解釈一致すぎるし、やっぱり表現力レベチすぎる。
寛樹のシャウト大好きマンとしてはラップのところでたくさん浴びれるのも、めちゃくちゃ嬉しいのよ。
そんでもって、先に寛樹がセンターステージへ移動して、そのあとCメロでアイナさんが後を追って来るのは横アリともおんなじ構成で湧きました。
しかも、アイナさんが床に這いつくばって手を伸ばして近づいてくる感じがいい意味でバケモノすぎるwww
そのときは圧倒されすぎて全然笑えてないけど、あとあと思い返すと凄すぎてもはや笑えてくる。
『2FACE』でヘドバンするのも夢だったので、夢叶って最高の気分…!!
始まっちゃうと終わるのが辛い…
前日の優里は2-3曲?歌ったという情報を見ていたので、そのあともアイナさんが出てくるだろうと思っていたけど、結局コラボしたのはこの1曲でした。
でも、あのたった1曲のコラボだけで、衝撃と興奮は半端なかったです。
まじでこの1曲だけでプチ遠征の価値ありでしたわ。
後半戦もいよいよ終盤
そのあとに『MONSTER』もってくるのも最高…!
マイファスの音ってなんでこんなにワクワクするんだろうと思いつつ、序盤の個人的大好きポイント①「It’s 妄想 いつもそう」「進路相談なんかよりも先に受けなよ? 健康診断」でニンマリ ( ◜ω◝ )
歌詞もどデカく映し出されててそれだけで高まるぅ~
からのmessでは、“さすがにアリーナだけあって『I’m a mess』はやるよねぇ~”という気持ちで聴いてた。(笑)
一時期バズって流行りすぎて天邪鬼な感じで聴きたくない時もあったけど(笑)、今ではやっぱりコロナ禍に作られた楽曲として有名になっただけあるし、曲調も歌詞もリズミカルでキャッチーで覚えやすい。
最近はシャッフルで流れてきても、飛ばさずに丸々1曲聴いています( *´﹀`* )
そのあとに『夢幻』配置は、“新規層取り込み大作戦パートやな” と冷静な分析かましつつも、途中がっつりヘドバンして楽しみました(笑)
KアリーナはゲストがHYDE様なので、完全版が聴けるのが今からすでに楽しみすぎる!
⇓ 完全版『夢幻』が初披露されたロッキンのレポも何卒っ!
「あと2曲だぞ、もっともっと踊り狂おうぜ!」(←超絶うろ覚えの記憶) からの『モノクロエフェクター』楽しすぎるじゃん…!!
こんなにも指定席が憎い!と思ったのは、ダントツでモノクロでした(笑)
そして本編のラストに『With You』は良すぎるって。
“なんでいつも僕ばっか…I know I know I know”からしか得られぬ栄養があるんじゃ(」^o^)」<ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
最後に激胸締め付けソング持ってんのはズルじゃん…
好き…
アンコール
「M!F!S!M!F!S!」というダサイアンコール(笑)が自然発生し、ニヤニヤしてしまいました(笑)
そして、キーボードの演奏ののちに再びステージに姿を現した楽器隊、戻って来るやいなや「だっさいアンコールありがとうございます!(笑)」とすかさず言うあたり、さすがのHiroさん。
大切な人に感謝の気持ち、伝えられていますか?
あなたにもし大切な人が居ないのなら、あなた自身を大切にしてあげてください。
勇気がないのは時代のせいにしてしまえばいい。
俺等は失ってから気づく愚かな生き物だから大切な人を亡くしたのならば絶対に忘れないであげてください。
大切な人がそばにいるのならば感謝を伝えてあげてください。
そうやってこれからも一緒に生きてあげてください。
さユりの楽曲『平行線』の歌詞を引用したMCには思わず涙が溢れました。
(全体的に意訳です、すみません。)
曲中の煽りのときも「届くように歌ってくれ!」って言ってて終始泣きながら、去年の夏のロッキンで初めてこの曲を生で聴いたときとは全く違う気持ちで歌いました。
きっとあのときのみんなの気持ちは届いたと思うし、亡くなるまでの期間に色んな苦悩があったかもしれないけど、どうかどうか、安らかに眠って欲しいと心から願いました。
彼女の素晴らしい楽曲はこれから先も恒久に残り続けるし、誰かの心を照らす光であり続けると思います。
アイナとのコラボ同様に、「MY FIRST STORY S・S・S TOUR 2018」のファイナル公演である横浜アリーナ2daysの二日目には『レイメイ』完全版が披露され、そのときの映像作品を今でも見ることができます。
『レイメイ』は、大切にしていきたい楽曲のひとつになりました。
そんな涙なしでは観られなかったアンコール1曲目から、最後に披露されたのは『REVIVER』。
マイファスらしいラップ要素もありつつ、ダークヒーローっぽさもあり、突き抜ける疾走感もある、かつ頭振れるこの曲を選んでくれたのが嬉しい。
「ありがとうございました!」と声を上げ、大きな拍手に包まれながらステージをあとにしたHiro。
楽器隊もステージの端から端までを歩き回りながら、おのおのピックやタオルなどを観客に向かって投げて挨拶をし去っていった。
本編自体は18:55頃に終わり、アンコール含めると19:15頃に公演終了でした。(曖昧な記憶)
そこから少し人が捌けるまでゆっくり帰り支度をして会場をあとにし、19:47の特急(特別料金なし)に乗って名古屋駅まで戻りました。
名古屋駅に着いたのが20:30くらいで、新幹線を21:14で取っていたので、意外と時間はギリギリでした。
名古屋駅のご飯屋さんはどこも並んでいて、お店に入るのは諦めて、駅弁を買いました!
帰りに買おうと思っていた赤福ももうその時間には売り切れてしまっていました…悲しい…(´;ω;`)
今年初ライブ参戦を終えて

一言にまとめると、やはり愛知まで来た甲斐のある素晴らしいライブでした。
あんなに笑えて、あんなに泣けて、心揺さぶられるライブだったし、楽曲や演出、メンバーの雰囲気含め、やっぱりマイファスは私にとって大好きなバンドだなと改めて感じました!
次は来月、初めてのKアリーナ。
しかも2daysとも、ストテラスタンディングでの参戦なので、今回とはまた違ったライブ体験ができることに今からワクワクが止まりません…!
また1ヶ月ゆるく生きるか~という活力をもらったし、こうして振り返りつつ、自分が感じたことを書いてると私にとって音楽、特にライブというものが切り離せない人生の趣味なんだと感じさせられます。
これからも色んなライブに行って、自分の好きを大切にしていきたいと思った年始1本目のライブでした。
⇓マイファス愛語りまくりのこちらの記事もぜひっ!


⇓マイファスの過去のライブレポもぜひっ!



